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第19回「大学と科学」ここまで進んだ日米の都市地震防災

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判型:B5並版168頁 / 発行日:2006.01.20 / 編著者:京都大学 佐藤 忠信/防災科学技術研究所 亀田 弘行
定価:3024 円 / 割引価格:2721 円
ISBN:978-4-87805-066-4

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横浜市における細密予測震度分布

目次
A セッション 強震動予測と地盤の地震危険度評価
・都市域を襲う破壊的地震の際に、どのような揺れがあるかの予測法
・地盤の液状化の予測法と地中構築物の耐震性を向上させる方法
B セッション 構造物の地震応答性能の向上
・建物の地震時における性能として求められるものは何か、さらにその性能を満たす設計の方法
・構造物の耐震性を高めるための最近の技術
C セッション 都市施設の高度耐震技術の開発
・先端技術および高機能材料を用いた都市施設の耐震性向上技術
・構造物の健康管理と損傷度の検出法
D セッション パネルディスカッション
・耐震技術の現状と日米共同研究として何が新しくわかったのか
E セッション 都市地震災害制御のための高性能社会基盤システムの構築
・都市の地震時における安全性を評価するための方法論
・社会基盤施設のリスク分析と先端技術の応用
F セッション 都市地震災害に関する危機管理の比較防災論的研究
・都市地震災害過程のモデル化と総合的な損失の定量化
・マルチメディアによる地震災害の事後対応過程の検討
G セッション パネルディスカッション
・都市の安全性はどのように評価されているか


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