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こころの病・脳の病−2005世界脳週間の講演より−

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内容紹介
世界脳週間講演よりこころと脳の病をテーマに6編を収録。うつ病や薬物依存など脳内の化学物質により生じる障害、脳卒中や事故など脳の物理的な損傷により生じる障害をわかりやすく解説し、その治療法を探る。

→序文を読む

判型:B6判並製・164頁 / 発行日:2006.11.30 / 編著者:脳の世紀推進会議/編
定価:1296 円 / 割引価格:1166 円
ISBN:978-4-87805-075-6

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痛みと伝達経路とモルヒネの作用機序(仲田、図3)

目次
こころの病と脳内神経伝達物質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
東北大学大学院医学系研究科精神神経生物学講座 曽良 一郎
脳内快感物質から何を学ぶか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
広島大学大学院薬効解析科学 仲田 義啓
うつ病ってどんな病気?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
原田メンタルクリニック・東京認知行動療法研究所 原田 誠一
大脳と人間の意志 −人間らしく振る舞うこと−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・81
東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野 森 悦朗
人の脳機能障害と行動変化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
神戸大学国際文化学部 松本 絵理子
脳の老化と遺伝子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・135
東京都神経科学総合研究所 齊藤 実


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