2010年12月10日発行
A4判並製 2625円
新着情報
- 第1回「フォーラム:人工光合成」が1月27日、科学技術振興機構東京本部地下1階ホール(千代田区)にて開催されます(01/12)
- 平成23年度セルイノベーション公開セミナーが1月31日、TEPIAホール(港区)にて開催されます(01/12)
- 新刊「官衙・集落と鉄」を刊行いたしました(12/16)
- 新刊「古代はいま―よみがえる平城京」を刊行いたしました(12/07)
- 新刊「人脳解剖学自習書」を刊行いたしました(09/02)
- 新刊「文化財の保存と修復13 みんぞく資料をまもる」を刊行いたしました(06/16)
- 新刊「ブレインサイエンス・レビュー2011」を刊行いたしました(03/09)
- 「神経科学の最前線−脳からこころへ−」は、無事終了いたしました(12/09)
- 「文化財をまもる−災害から文化財をまもる−」は、無事終了いたしました(12/07)
- 「食料・エネルギー・環境問題の解決に貢献する植物科学」は、無事終了いたしました(12/07)
- 「文化遺産オンライン構想」成果報告フォーラムは、無事終了いたしました(12/07)
- 「文化遺産を救済する−奈良文化財研究所の挑戦−」は、無事終了いたしました(12/07)
新刊書籍
![]() |
官衙・集落と鉄 発行日:2011.12.09/定価:2625円(税込)/A4版並製・206頁 |
| 古代国家や社会を考えるうえで、鉄生産やその活用は重要である。近年の鉄に関わる発掘調査および製鉄・鍛冶の復元実験などを通して得られた情報の蓄積を踏まえ、鉄の生産・流通・消費という観点から、古代国家を探った。奈良文化財研究所 第14回古代官衙・集落研究会報告書。 |

![]() |
文化財の保存と修復13 みんぞく資料をまもる 発行日:2011.06.02/定価:1200円(税込)/B5版変型・90頁 |
| 文化財保存修復学会で初めて取り上げる「みんぞく資料」。地域に根付いたみんぞく文化財をどう保存・活用していくのか。災害時には民族資料とどう取り組んでいくか。国立民族学博物館や地域博物館での保存・修復・活用のあり方を考える。 |
![]() |
ブレインサイエンス・レビュー2011 発行日:2011.03.30/定価:2940円(税込)/A5版並製・246頁 |
| 匂いやフェロモンの受容機構の解明に向けた東原和成氏(第23回塚原仲晃賞を受賞)「匂いやフェロモンの化学感覚と行動」をはじめ、2008年度の学術研究助成金を受けた若手脳科学者11名の優れたオリジナル論文を収載。今後の脳科学研究が求める技術開発は何か、新たな研究目標は何か、それを知るための貴重な1冊。 |







文化財保存修復学会 第33回大会研究発表要旨集