新着情報

新刊書籍

官衙・集落と鉄 官衙・集落と鉄
発行日:2011.12.09/定価:2625円(税込)/A4版並製・206頁
古代国家や社会を考えるうえで、鉄生産やその活用は重要である。近年の鉄に関わる発掘調査および製鉄・鍛冶の復元実験などを通して得られた情報の蓄積を踏まえ、鉄の生産・流通・消費という観点から、古代国家を探った。奈良文化財研究所 第14回古代官衙・集落研究会報告書。
古代はいま―よみがえる平城京 なぜ、都は藤原京から平城京に遷されたのか。大極殿はどのように復原されたか。日本庭園の基礎はいつ、どのように成立したか。平城京に働いていた人々はどんな生活をしていたか。1000年前の平城京の実像が、日々、明かされ、ここによみがえる。2010年に平城遷都1300年を記念して開催された2つの講演会を収録。
人脳解剖学自習書 人脳をさまざまな角度から徹底的に剖出し、現れた部位名を網羅。各部位の連絡が発生過程からも立体的に理解できるよう解説した書。

文化財の保存と修復13 みんぞく資料をまもる 文化財の保存と修復13 みんぞく資料をまもる
発行日:2011.06.02/定価:1200円(税込)/B5版変型・90頁
文化財保存修復学会で初めて取り上げる「みんぞく資料」。地域に根付いたみんぞく文化財をどう保存・活用していくのか。災害時には民族資料とどう取り組んでいくか。国立民族学博物館や地域博物館での保存・修復・活用のあり方を考える。
ブレインサイエンス・レビュー2011 ブレインサイエンス・レビュー2011
発行日:2011.03.30/定価:2940円(税込)/A5版並製・246頁
匂いやフェロモンの受容機構の解明に向けた東原和成氏(第23回塚原仲晃賞を受賞)「匂いやフェロモンの化学感覚と行動」をはじめ、2008年度の学術研究助成金を受けた若手脳科学者11名の優れたオリジナル論文を収載。今後の脳科学研究が求める技術開発は何か、新たな研究目標は何か、それを知るための貴重な1冊。

シンポジウム情報