プログラム

大会日程

8月24日(木)
吉田南講義棟
12:00〜 受付
13:00〜16:00 一般講演
16:00〜18:00 シンポジウム
18:15〜20:15 進化学 夏の学校 (入場無料)
8月25日(金)
吉田南講義棟・
百周年時計台記念館
9:00〜10:00 一般講演 (吉田南講義棟)
10:00〜12:00 シンポジウム (吉田南講義棟)
13:00〜15:00 シンポジウム (吉田南講義棟)
15:15〜17:50 プレナリーセッション (時計台記念館・百周年記念ホール)
18:00〜20:00 懇親会 (時計台記念館・国際交流ホール)
8月26日(土)
百周年時計台記念館
9:00〜14:00 ポスターセッション (国際交流ホール)
12:30〜14:30 高校生ポスター発表 (国際交流ホール)
13:00〜15:00 市民公開講座 (百周年記念ホール:入場無料)
15:30〜18:30 高校生ポスター表彰式、総会、
学会賞授賞式・受賞講演 (百周年記念ホール)

プレナリー講演会

『なぜ多くの甲虫種がいるのか? 分子系統学と進化発生生物学から解き明かす』
Can “inordinate fondness for beetles” be explained? Perspectives from molecular phylogenetics and evo-devo
(国際シンポジウム:種多様性の進化・生態的機構)

「なぜ地球上にこんなにたくさんの生物種がいるのか?」という問いに答えることは容易ではありませんが、近年の進化生物学の発展により、種分化、種の多様化のプロセスや、形態を始めとする諸特性の多様化に関わる遺伝的基盤が次第に明らかになりつつあります。生物種の半分を占める昆虫の中でも、甲虫類は全生物種の5分の1を占め、ホールデンの言葉、”The creator has an inordinate fondness for beetles.”に代表されるように、生物多様性の象徴的分類群です。この講演会では、甲虫をこよなく愛する(?!)分子系統学・マクロ生態学者と進化発生学者にお越しいただき、これまでに解き明かされてきた甲虫多様化の過程と要因についてお話しいただきます。(企画:曽田貞滋)

開催日時8月25日(金) 15:15〜17:50
会場京都大学百周年時計台記念館・百周年記念ホール

講演者・演題

  • Alfried P. Vogler (Professor, Imperial College London/Natural History Museum)
    Studying beetle diversity with metagenomics: will novel sequencing techniques solve the 'inordinate fondness' problem?
  • Laura Sue Lavine (Professor, Washington State University)
    The evolution & development of the weapons of sexual selection: insights from the beetles

シンポジウム

シンポジウム概要

開催日時8月24日(木) 16:00〜18:00
8月25日(金) 10:00〜12:00、13:00〜15:00
会場吉田南キャンパス講義棟
時間枠・使用言語1セッションあたり2時間。日本語または英語。

企画一覧


一般演題

開催日時 口頭発表 8月24日(木) 13:00〜16:00、
8月25日(金) 9:00〜10:00 (会場:吉田南キャンパス講義棟)
ポスター発表 8月26日(土) 9:00〜14:00
(掲示は25日 11:00から。会場:百周年時計台記念館国際交流ホール)

一般演題口頭発表

一般演題ポスター発表


P-01凍結融解によるリポソーム融合を介した人工細胞への栄養供給法の確立
○辻 岳志1,3,角南武志3,藤井聡志1,市橋伯一1,21大阪大・院情報科学,2大阪大・院生命機能,3大阪大・未来戦略機構)
P-02DNA-RNA-タンパク質ワールドの初期進化を模擬する
○酒谷佳寛1,市橋伯一1,21阪大・情報,2阪大・生命)
P-03異なる遺伝子をもつ二種類の協力的RNA複製子のダーヴィン進化
○水内 良2,市橋伯一1,21阪大・院情報,2阪大・院生命機能)
P-04ネコ科動物由来APOBEC3とネコ免疫不全ウイルスの進化的軍拡競争の解析
○長岡峻平1,2,山本啓輔1,3,麻生啓文1,5,木村出海1,4,今野順介1,2,中野雄介1,佐藤圭1,6,小柳義夫11京都大学ウイルス・再生医科学研究所システムウイルス学分野,2京都大学大学院生命科学研究科高次生命科学専攻,3京都大学大学院医学研究科医科学専攻,4京都大学大学院薬学研究科薬科学専攻,5京都大学薬学部薬科学科,6CREST・JST・埼玉)
P-05雑種発生種Squalius alburnoidesは有害変異の蓄積を有性ホスト由来のアリルを利用して補償する
〇三品達平1,橋口康之21京大院理,2大阪医大)
P-06化合物応答スプライシング変動の種間比較に基づくスプライシング制御配列の保存性の解析
〇飯田 慶1,豊島裕美1,佐久間真紀1,出縄政嗣1,萩原正敏11京都大学大学院 医学研究科)
P-07タンパク質進化を潜在的に支配する安定性
〇倉橋 亮1,佐野 智1,高野和文11京府大院・生命環境)
P-08アカショウジョウバエの低温耐性に関する比較トランスクリプトーム解析
〇木村友彦1,田村浩一郎1,2,磯部琴葉11首都大・院理工・生命科学,2首都大・生命情報研究センター)
P-09テングショウジョウバエ亜群の2種におけるアキアズミーの進化
○犬山愛莉香1,田村浩一郎1,21首都大・院理工,2首都大・生命情報研究セ)
P-10Toxoplasma gondiiにおける正の選択を受けた遺伝子の検出
○赤堀洋道1,吉崎純夫4,梅村俊彰5,高島康弘3,武藤吉徳1,21岐阜大・医,2岐阜大・連合創薬,3岐阜大・獣医,4平成医療短大,5富山大・医)
P-11鳥類δ-クリスタリン遺伝子の分子進化
○盒況塚1,赤土 碧2,加藤和貴3,岩部直之11京都大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 生物物理学教室,2京都大学 理学部,3大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
P-12大腸菌高温適応進化における進化能力の解析
○大村真優子1,寺井亮平1,郡 駿介1,成澤 大1,四方哲也2,岸本利彦11東邦大・院理,2East China Normal Univ.)
P-13高温適応大腸菌における変異率と進化速度の相関解析
○郡 駿介1,大村真優子1,寺井亮平1,成澤 大1,四方哲也2,岸本利彦11東邦大・理,2East China Normal Univ)
P-14Caenorhabditis属における体サイズの進化:RNA-seqを用いた候補遺伝子探索
◯稲田垂穂1,津山研二1,牧野能士1,杉本亜砂子1,河田雅圭11東北大・生命)
P-15カブトムシN-アセチルラクトサミン特異的レクチン遺伝子の進化
○田畑光敏1,梅津和夫2,北野 誉11茨大・院理工,2山形大・医)
P-16真獣下綱におけるABO式血液型遺伝子の進化
〇小野 久志1,北野 誉11茨大・院理工)
P-17ミランダショウジョウバエにおけるNeo-X染色体の退化
〇野澤昌文11首都大・院理工・生命科学)
P-18ウニのミトゲノミクス:分類レベルと遺伝的距離の指標
○金城その子1,平塚悠治2,新垣裕治3,池尾一穂1,41遺伝研,2沖電開発,3名桜大,4総研大)
P-19遠縁種間における平行進化メカニズムの理解に向けたアミノ酸配列比較―担子菌類を例として―
○飯塚朋代1,2,池尾一穂1,21総研大・遺伝学,2遺伝研・生命情報)
P-20全ゲノム重複に伴う魚類OMPの進化解析
○小郷卓博1,鈴木彦有1,2,二階堂雅人11東工大・生命理工,2日本バイオデータ)
P-21真骨魚類の進化過程において孵化酵素遺伝子はintronを失いながら,頻繁にretrotranslocationを起こした
○長澤竜樹1,2,川口眞理3,矢野十織2,安増茂樹3,岡部正隆21学振・PD,2慈恵医・解剖,3上智大・理工)
P-22トランスクリプトームデータを利用した天然化合物注釈方法の開発
○川島武士1,2,31国立遺伝学研究所,2DNA Data Bank of Japan,3総合研究大学院大学)
P-23精神遅滞原因候補遺伝子cereblonの分子進化速度解析による機能的サイトの解明
〇小野寺 航1,朝日 透1,2,澤村直哉21早大・先進理工,2早大・ナノ・ライフ創新研究機構)
P-24ショートリード,合成ロングリード,一分子ロングリードシーケンスを使ったニホンミツバチの全ゲノム配列の決定と免疫関連遺伝子解析
○横井 翔1,内山博允2,若宮 健3,高橋純一3,芳山三喜雄4,古川 力5,野村哲郎3,矢嶋俊介2,5,木村 澄4,61農研機構・生物機能,2東農大・ゲノムセンター,3京産大・院生命科学,4農研機構・畜産,5東農大・バイオサイエンス,6筑波大・院生命環境)
P-25Variation of daily locomotor activity and sleep in a natural population of Drosophila melanogaster
〇Mai Miura1, Aya Takahashi1,2 (1Department of Biological Sciences, Tokyo Metropolitan University, 2Research Center for Genomics and Bioinformatics)
P-26キイロショウジョウバエ体色多型の謎:体色変異と表皮形質の関連性
◯秋山礼良1,宮城竜太郎1,盒 文1,21首都大・院理工・生命科学,2首都大・生命情報研究センター)
P-27Population structure and local adaptation of MAC lung disease agent Mycobacterium avium subsp. hominissuis
◯Hirokazu Yano1,2, Tomotada Iwamoto3, Yukiko Nishiuchi4, Chie Nakajima5, Daria A. Starkova6, Igor Mokrousov6, Olga Narvskaya6, Shiomi Yoshida7, Kentaro Arikawa3, Noriko Nakanishi3, Ken Osaki9, Ichiro Nakagawa10, Manabu Ato8, Yasuhiko Suzuki5, Fumito Maruyama10 (1Fac. Life Environ. Sci., Univ. Tsukuba, 2Grad. Sch. Life Sci., Tohoku Univ., 3Kobe Inst. Health, 4Osaka City Univ. Med. Sch., 5Hokkaido Univ., 6St. Petersburg Pasteur Inst., 7Kinki-Chuo Chest Medical Center, 8Ntl. Inst. Infect. Dis., 9TOMY Digital Biology Co. Ltd, 10Grad. Sch. Med., Kyoto Univ.)
P-28世界のダイコンの栽培化の起源の推定
○白井一正1,石塚 航2,手塚あゆみ3,豊田 敦4,藤山秋佐夫4,清水みなみ5,鈴木 穣6,彦坂幸毅7,森長真一8,花田耕介1,51九工大,2道総研,3龍谷大・農,4遺伝研,5理研CSRS,6東大・新領域,7東北大・生命,8日大・生物資源)
P-29サラブレッドの毛色遺伝子の再検証
○坂本貴洋1,ジェフリー フォーセット2,印南秀樹21東大・農,2総研大・先導研)
P-30doublesexはウメマツアリにおける複数化した性決定初期シグナルを統合するか?
宮川(岡本)美里1,土田浩治2,○宮川一志11宇都宮大・バイオ,2岐阜大・応用生物科学)
P-31絶滅危惧植物における遺伝的多様性の低下と有害変異の蓄積
◯浜端朋子1,牧野能士11東北大・生命科学)
P-32リス科における冬眠特異的タンパク質の種間および種内変異の進化的背景
〇鎌田泰斗1,石庭寛子2,関島恒夫31新潟大・院・自然科学,2福島大・環境放射能研究所,3新潟大・農)
P-33有袋類に着目した哺乳類の進化過程で失われた非視覚系光受容タンパク質の機能解析
○小柳光正1,冨田和志1,清成 寛2,寺北明久11大阪市大・院理,2理研・CLST)
P-34単細胞ホロゾアCapsaspora owczarzakiが持つ細胞外マトリクス様遺伝子の機能解析
福原光海1,傅保聖太郎2,青野克俊2,國村尚人2,佐藤香帆2,菅 裕21県立広島大学大学院 総合学術研究科生命システム科学専攻,2県立広島大学 生命環境学部生命科学科)
P-35単細胞ホロゾアにおけるHippo Pathwayの機能解析
甲斐隆哲1,菅 裕21県立広島大・院総合学術研究科生命システム科学専攻,2県立広島大学生命環境学部生命科学科)
P-36VMAT1遺伝子型と生活環境・震災体験の相互作用がヒトの精神に与える影響
○佐藤大気1,牧野能士1,河田雅圭11東北大院・生命)
P-37ヒトゲノム中の重複配列における非コード配列の進化
○堀 泰輔1, 佐藤大気1, 牧野能士1, 河田雅圭11東北大・生命)
P-38肝臓における窒素代謝zonationの進化シミュレーション
○内藤泰宏1,2,3,冨田 勝1,2,31慶大・環境情報,2慶大・先端生命研,3慶大・政メ・先端生命科学プログラム)
P-39変異型シャペロニンが進化能力に与える影響の解析
○寺井亮平1,成澤 大1,四方哲也2,岸本利彦11東邦大学・理,2East China Normal University)
P-40RNAバクテリオファージQβの適応進化実験で見られた複数経路での適応
〇柏木明子1,角谷珠実1,熊坂直也1,熊谷知史1,對馬(佐野)文恵11弘前大・農学生命)
P-41大腸菌進化実験による進化的制約の解析
○古澤 力1,2,前田智也1,堀之内貴明11理研・生命システム,2東大・生物普遍性)
P-42だけじゃない共生微生物:シロアリ腸内微生物による巣内微生物環境の制御
○稲垣辰哉1,松浦健二11京大院・昆虫生態)
P-43近縁な菌食性甲虫種間における寄主利用の分化
○小林卓也1,曽田貞滋11京大・院理)
P-442系統のWolbachiaが2種のキチョウの宿主ミトコンドリアへ及ぼす影響
〇宮田真衣1,野村昌史1,陰山大輔21千葉大院・園芸,2農研機構)
P-45絵描き虫の天敵回避戦略:潜葉パターンの変化は寄生蜂からの回避に有効か?
〇青山 悠1,大島一正11京都府立大・院生命環境科学)
P-46双方向性転換魚の迅速な性転換にともなう脳内の遺伝子発現変化の検出
○玉川克典1,須之部友基2,小林靖尚3,牧野能士1, 河田雅圭11東北大・院生命,2東京海洋大・海洋,3近畿大・農)
P-47双翅目昆虫の雄生殖器回転と交尾体位の進化的協調性におけるMyoの機能
〇稲富桃子1,佐久間知佐子2,嘉糠洋隆2,松野健治11阪大・院理・生物,2慈恵医大・熱帯医学)
P-48ショウジョウバエの求愛歌情報処理システムの進化の理解に向けて
◯大橋拓朗1,粟崎 健2,石川由希1,森本奈央3,上川内あづさ11名大・院理,2杏林大・医,3名大・高等研究院)
P-49ショウジョウバエにおける異種交配を抑制する神経回路の進化
○望月香里1,野村岳民1,前田直希1,上川内あづさ1,石川由希11名古屋大・院理・生命)
P-50協力行動の進化における meta-population レベルでの選択はゲノム上にどう現れるか?
〇吉川武文1,岩崎 渉1,2,31東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻,2東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻,3東京大学 大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター)
P-51イチジク属植物の花嚢の位置と地域集団間の遺伝的分化の関係性
○星野朱音1,2,曽 喜育3,蘇 智慧1,21阪大・理,2JT生命誌研究館,3台湾国立中興大学・農資学院)
P-52森林から半砂漠環境への適応進化の遺伝的基盤の解明:キューバアノールトカゲを用いて
○石井 悠1,A. Cádiz2,L. M. Díaz3,K. Janusevicius1,赤司寛志1,丸山真一朗1,河田雅圭11東北大・生命,2ハバナ大学,3キューバ自然史博物館)
P-53異なる温度環境に生息するアノールトカゲにおける概日リズム
○金森駿介1,Antonio Cádiz2,L. M. Díaz3,河田雅圭11東北大・院生命,2ハバナ大学,3キューバ自然史博物館)
P-54種特異的交尾器形態をもつオオオサムシ亜属における遺伝子発現比較
○野村翔太1,曽田貞滋11京大・院理)
P-55オタマジャクシにおける「同種」識別能についての可塑性の検証
○長谷和子11総研大・先導科学)
P-56トミヨ属のQTL解析によるトゲウオ科における形態の収斂進化の遺伝基盤の解明
○柿岡 諒1,北野 潤1,石川麻乃1,永野 惇2,3,八杉公基2,4,高橋 洋51遺伝研,2京都大・生態研,3龍谷大・農,4基生研,5水産大学校)
P-57ニホンミツバチにおける熱殺蜂球形成の遺伝的基盤の解明
◯上岡駿宏1,鈴木 啓1,宇賀神 篤3,山口悠太2,小野正人2,河田雅圭11東北大学生命科学研究科,2玉川大学大学院農学研究科,3JT生命誌研究館)
P-58雌多型をもつアオモンイトトンボにおける性的擬態の遺伝的基盤
○高橋迪彦1,高橋佑磨2,牧野能士1,河田雅圭11東北大・生命科学,2千葉大・理学部)
P-59複製速度と複製の正確さのトレードオフ存在下における突然変異率の進化〜シミュレーションによる解析〜
〇青柳優太1,酒井聡樹11東北大・院・生命)
P-60全ゲノム関連解析によるミヤコグサの地域適応遺伝子の探索
○若林智美1,田中幸子2,Stig U. Andersen3,佐藤修正4,川口正代司2,瀬戸口浩彰11京大・院・人環,2基生研・共生,3Mol. Biol. and Genet. Aarhus Univ.,4東北大・院・生命)
P-61細胞性粘菌における温度適応の系統進化および分布形成
〇橋村秀典1,2,3,井上 敬31理研・QBiC,2大阪大・院理学,3京都大・理学)
P-62自家和合性の獲得による定着能力の上昇は,進化可能性の低下を乗り越えられるのか
○佐藤雄亮1,瀧本 岳11東京大・院農学生命科学)
P-63シクリッドにおけるフェロモン受容体候補V1R2遺伝子の発現解析
○清水翔子1,河村理輝1,二階堂雅人11東工大・生命理工)
P-64脊椎動物の発生中期はなぜ保存されるか?致死性によらない可能性と揺らぎに基づくアプローチ
◯内田 唯1,入江直樹11東大 院理 生物科学専攻)
P-65真骨魚類の腹鰭の位置を多様にした背景にある位置情報の長期記憶のメカニズム
○Hilda Mardiana1,植田翔悟1,田中幹子11東工大・院生命理工)
P-66霊長類子供期に特有な生殖細胞の運命決定と分子機構
〇岡田佐和子1,伊藤達矢1,黒木康太1,今村公紀11京都大学 霊長類研究所)
P-67Molecular mechanisms underlying the postnatal testis development in non-human primates
〇黒木康太1,今村公紀11京都大・霊長類研究所)
P-68遅い遺伝子発現による発生時間制御と進化可能性
○香曽我部隆裕1,金子邦彦11東大院 総合文化)
P-69チンパンジーiPS細胞を用いた神経幹細胞の分化誘導と発生動態の解明
○仲井理沙子1,北島龍之介1,平井啓久1,今井啓雄1,岡野栄之2,今村公紀11京都大学霊長類研究所ゲノム細胞研究部門,2慶応義塾大学医学部生理学教室)
P-70羊膜類終脳形態の多様性を創出する神経幹細胞制御システムの解明
◯山下 航1,野村 真11京府医大・神経発生)
P-71Identification of regeneration related genes in animals by transcriptome analyses and comparative genomics
○PINGLIN CAO1, Takashi MAKINO1 (1Grad. Sch. Life Sci. Tohoku Univ.)
P-72脊椎動物心臓進化とコネクチン弾性構造
○花島 章1,橋本 謙1,氏原嘉洋1,本田 威1,児玉 彩1,呼元知子1,杉野充希1,毛利聡11川崎医大・生理1)
P-73昆虫卵における精子の侵入孔は,いつ獲得されたのか:イシノミ目における受精様式の解明
○真下雄太1,2,塘 忠顕3,町田龍一郎41福島大・院共生システム理工,2学振・特別研究員PD,3福島大・共生システム理工,4筑波大・山岳科学センター菅平高原実験所)
P-74オオツノコクヌストモドキの武器形質の形成におけるCARM1の機能解析
〇大塚宏樹1,新見輝幸2,太田邦史3,岡田泰和3,小澤高嶺3,新 政隆31東京大学大学院理学系研究科,2基礎生物学研究所・進化発生研究部門,3東京大学大学院総合文化研究科)
P-75雌雄交尾器の共進化:雌の変化に追いつききれない雄交尾器
○武藤れおな1,高橋佳乃子1,上村佳孝2,田中健太郎1,高橋 文1,31首都大・生命,2慶應大・生物,3首都大・生命情報センター)
P-76Insights from Fisher’s geometric model: different environmental scenarios for their chances of leading to speciation
○Ryo Yamaguchi1, Sarah P. Otto2 (1Tokyo Metropolitan University, 2University of British Columbia)
P-77全北区において隔離分布するダイセツタカネヒカゲOeneis melissaの種分化過程に関する研究
富岡 駿1,井上望太郎2,小柳香奈子1,渡邉日出海11北大・院情報科学,2北星学園女子中学高等学校)
P-78日本産イヌビワコバチに寄生するコバチ2種の系統的位置と形態的差異
○有本晃一1,蘇 智慧11JT生命誌研究館)
P-79日本各地の野生ミヤコグサに共生する根粒菌の単離と系統解析
○番場 大1,青木誠志郎2,梶田 忠3,瀬戸口浩彰4,綿野泰行5,佐藤修正6,土松隆志51千葉大・院・理,2東京大学・院・総合分化,3琉大・熱生研・西表,4京都大・院・人環,5千葉大・理,6東北大・院・生命)
P-80山岳棲「翅退化」昆虫トワダカワゲラの分子系統地理学的研究:東北地方における遺伝的分化要因の解明
○小池花苗1,吉井 幸2,東城幸治21信州大・総合理工,2信州大・理)
P-81更新世の気候変動によるアオダイショウ(有鱗目:ナミヘビ科)への影響:日本列島北部と南西部で異なる分布域変動パターン
〇森山 純1,竹内寛彦2,片山 亮3,疋田 努11京都大学・理学研究科,2日本大学・生物資源科学部,3青森県産業技術センター)
P-82新第三紀後半のミャンマーの陸棲哺乳類相の変化
○高井正成1,タウンタイ2,ジンマウンマウンテイン3,西岡佑一郎41京都大・霊長研,2メイッティーラ大,3マグウェー大,4早稲田大・高等研)
P-83日本先史時代における戦争の進化:人口動態との関係
◯中尾 央1,中川朋美21山口大・国際総合,2岡山大・社会文化科学研究科)
P-84脊椎動物の進化の道筋と学校教育:中学理科教科書の記載と大学生の認識
○佐藤 綾1,江積翔太21群馬大・教育,2高崎商科大学附属高等学校)
P-85進化生物学と子ども学の学際研究:京都地域におけるエコチル調査を例に
○森田理仁1,呉 東進1,平林今日子1,金谷久美子1,渡部基信2,川西康之2,小西行郎2,中山健夫11京都大学大学院 医学研究科,2同志社大学 赤ちゃん学研究センター)

高校生ポスター発表

開催日時8月26日(木) 発表 12:30〜14:30 (掲示は26日 11:00から。会場:国際交流ホール)、
表彰式 15:30〜16:00 (会場:百周年記念ホール)

「第12回みんなのジュニア進化学」 発表タイトルおよび発表者