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プログラム

9月16日(金) 10:00〜12:00

A会場 自由集会1
「将来の霊長類学と今後の学会の在り方 〜霊長類学会アンケート調査の結果〜」
(オンラインとのハイブリッド)
世話人:森光由樹(兵庫県立大学)、日本霊長類学会・PSJアンケート調査ワーキンググループ

B会場 自由集会2
「骨考古学による中国文明起源の解明にむけて」
世話人:米田 穣(東京大学)

中室 自由集会3
「廃屋墓出土人骨からみえる縄文社会」
世話人:佐宗 亜衣子(新潟医療福祉大学)


9月16日(金) 午後 A会場

13:00-15:00シンポジウム1「サルの文化、ヒトの文化」
A-S01文化の自然科学 井原泰雄(東京大・院理)
A-S02更新世人類における石器製作技術の社会的伝達 眩匳磧碧迷隋λ篳検
A-S03猟採集民の子育て研究への4アプローチ:クン・サンのジムナスティックの分析事例 高田明(京都大・院アジア・アフリカ地域研究)
A-S04野生チンパンジーにおける文化行動の獲得過程 中村美知夫(京都大・院理)
A-S05霊長類の対象操作と道具使用にみる社会学習と世代間伝播 林美里(中部学院大・教育, 日本モンキーセンター)
15:15-17:15シンポジウム2「人類学、霊長類学における研究倫理」
A-S06アイヌ研究とアイヌ研究倫理 近藤修(東京大・院理)
A-S07生物人類学におけるヒトのゲノム研究倫理 小金渕佳江(東京大・院理)
A-S08霊長類の遺伝研究 今井啓雄(京都大・ヒト研)
A-S09非ヒト霊長類を用いる動物実験の研究倫理 中村紳一朗(麻布大・獣医)
A-S10野生霊長類の野外研究倫理:不鮮明な<境界>をめぐって 竹ノ下祐二(中部学院大・看護リハ)

9月16日(金) 午後 B会場

13:00-14:15一般口演「考古」 座長 佐宗亜衣子(新潟医福大・人類研)
13:00 B-01土坑内でのリンの分布と、炭素・窒素比について-遺跡内検出土坑用途推定の基礎研究- 渡辺正巳(文化財調査コンサルタント株式会社, 島根大学・EsReC)、瀬戸浩二(島根大学・EsReC)、澤藤りかい(総研大・先導研)、熊木俊朗(東京大・院人文社会系)
13:15 B-02「牛川人骨」について 佐宗亜衣子(新潟医福大・人類研)、佐々木智彦(京都大・博物館)、中村凱(東京大・院理)、松浦秀治(お茶大)、諏訪元(東京大・総研博)
13:30 B-03岡山県倉敷市富田村貝塚人骨の研究 富岡直人(岡山理大・生地)、宇佐美礼恩 (岡山理大・院生地)、安達由莉(岡山理大・生地卒業生)
13:45 B-04港区湖雲寺の江戸時代武家集団にみる貴族的形質の階層性 辰巳晃司(新潟医福大・院医福)、奈良貴史(新潟医福大・人類研)
14:00 B-05次世代シークエンサー解析による古人骨DNA残存量と環境および分子因子の相関関係の研究 中村友香(東京大・院理)、和久大介(東京農大・国際食料情報)、脇山由基、渡部裕介、小金渕佳江(東京大・院理)、長岡朋人(青森公立大・経営経済)、平田和明(聖マリアンナ医科大・医)、大橋順(東京大・院理)、米田穣( 東京大・総研博)、高橋龍三郎(早稲田大・文学学術院)、太田博樹(東京大・院理)
14:30-15:30一般口演「保全」 座長 白井啓(和歌山タイワンザルWG, 野生動物保護管理事務所)
14:30 B-06山口県周防大島町・大水無瀬島のニホンザル:人びとによる島の利用の歴史と新たな調査地としての可能性 花村俊吉(京都大・アフリカ地域研究資料センター)、林泰彦、青山徳幸(周防大島町役場・産業建設環境部・農林水産課・有害鳥獣対策班)
14:45 B-07日本における外来マカクの群れの分裂と合流及びメスの群れ離脱と加入 白井啓(和歌山タイワンザルワーキンググループ, 野生動物保護管理事務所)、高野彩子(和歌山タイワンザルワーキンググループ, 奈良教育大学, 地域多様性保全研究会)、鳥居春己(和歌山タイワンザルワーキンググループ, 奈良教育大学)、萩原光、川村輝(和歌山タイワンザルワーキンググループ)、清野紘典、岡野美佐夫(和歌山タイワンザルワーキンググループ, 野生動物保護管理事務所)、杉浦義文(和歌山タイワンザルワーキンググループ, Roots)、川本芳(和歌山タイワンザルワーキンググループ, 日本獣医生命科学大学)、ほか和歌山タイワンザルワーキンググループメンバー(和歌山タイワンザルワーキンググループ)
15:00 B-08GPS発信機を用いた兵庫県ニホンザルの群れの活動面積の季節変化 森光由樹(兵庫県大・自然研・森林動物研究センター)、洲合隼輝(兵庫県大・院環境人間学)
15:15 B-09山梨県富士河口湖町における少グループの野生ニホンザルによる人身被害の発生事例(III) 吉田洋(那賀町役場, 獣害対策研究所)、蔵岡登志美(獣害対策支援センター)

9月17日(土) A会場

優秀発表賞口演発表

9:00 A-Y01ヒトの褐色脂肪組織活性と体温の維持にはADRB2遺伝子が関与する石田悠華(東京大・院新領域)、松下真美(天使大・看護栄養)、米代武司(東京大・先端研)、斉藤昌之(北海道大・院獣医学)、布施沙由理、浜岡隆文(東京医大・健康増進スポーツ医)、西村貴孝(九州大・院芸工)、本井碧(精華女子短大・生活科学)、前田享史(九州大・院芸工)、中山一大(東京大・院新領域)
9:15 A-Y02キツネザル類の特殊化した内喉頭構造の音響学的効果に関する実験的研究 中村冠太(京都大・ヒト研)、金谷麻由佳、松島大輔、徳田功(立命館大・理工)、西村剛(京都大・ヒト研)
9:30 A-Y03Rough and tumble play in chimpanzees (Pan troglodytes) at Kyoto City Zoo Thien Ngan TRINH, Kazunori YAMADA (Grad. Sch. of Human Sciences, Osaka Univ.)
9:45 A-Y04琉球列島における民謡の文化伝達 西川有理(東京大・院理, 東海大・医)、井原泰雄(東京大・院理)
10:00 A-Y05Detection of adaptation to light environment in myopia-associated loci in humans Tian XIA, Kazuhiro NAKAYAMA (Grad. Sch. Front. Sci., The Univ. Tokyo)
10:15 A-Y06Novel DNA markers and coat color differentiation in Sulawesi macaques  Xiaochan YAN (Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto Univ./ PRI, Kyoto Univ.), Yohey TERAI (Dept. of Evolutionary Studies of Biosystems, The Graduate University for Advanced Studies), Kanthi Arum WIDAYATI, Laurentia Henrieta Permita Sari PURBA (Dept. of Biology, IPB Univ. ), Fahri FAHRI (Dept. of Biology, Tadulako Univ.), Bambang SURYOBROTO (Dept. of Biology, IPB Univ.), Hiroo IMAI (Center for the Evolutionary Origins of Human Behavior, Kyoto Univ./ PRI, Kyoto University)
10:45 A-Y07Diet-related factors strongly shaped the gut microbiota of Japanese macaques  Wanyi LEE (Center for Ecological Research, Kyoto Univ./ JSPS/ PRI, Kyoto Univ.), Takashi HAYAKAWA (Faculty of Environmental Earth Science, Hokkaido Univ.), Mieko KIYONO (Grad. Sch. of Human Development and Environment, Kobe Univ.), Naoto YAMABATA (Inst. of Natural and Environmental Sciences, Univ. of Hyogo), Hiroto ENARI, Haruka S. ENARI (Faculty of Agriculture, Yamagata Univ.), Shiho FUJITA (Dept. of Behavioral Physiology and Ecology, Joint Faculty of Veterinary Medicine, Kagoshima Univ.), Tatsuro KAWAZOE (Research Inst. for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo Univ. of Foreign Studies), Takayuki ASAI (South Kyushu Wildlife Management Center), Toru OI (Faculty of Bioresources and Environmental Science, Ishikawa Prefectural Univ.), Takashi KONDO (Hakusan Nature Conservation Center), Takeharu UNO, Kentaro SEKI (Tohoku Monkey and Mammal Management Center), Masaki SHIMADA (Dept. of Animal Sciences, Teikyo Univ. of Science), Yamato TSUJI (Dept. of Science and Engineering, Ishinomaki Senshu Univ.), Abdullah LANGGENG, Andrew MACINTOSH (PRI, Kyoto Univ./ WRC, Kyoto Univ.), Katsuya SUZUKI (Research Institute for Satomon, Sasayama), Kazunori YAMADA (Grad. Sch. of Human Sciences, Osaka University), Kenji ONISHI (Dept. of Early Childhood Education, Nara Univ. of Education), Masataka UENO (Faculty of Applied Sociology, Kindai Univ.), Kentaro KUBO (Cultural Asset Management Division, Board of Education), Goro HANYA (Center for Ecological Research, Kyoto Univ./ PRI, Kyoto Univ.)
11:00 A-Y08チンパンジーにおけるホメオティック変異と腰椎形態変異の対応 富澤佑真、森本直記、中務真人(京都大・院理)
11:15 A-Y09金華山島の野生ニホンザルにおいて第一位オスの群れへの頻繁な出入りが群れのまとまりの変動に及ぼす影響の検討 山口飛翔(京都大・院理)
11:30 A-Y10人骨タフォノミー研究からみた縄文時代多数合葬墓と廃屋墓の比較 皆川真莉母、近藤修(東京大・院理)
11:45 A-Y11霊長類比較解剖学から考えるヒト背側肩帯筋の形態学的特徴とその系統発生 姉帯沙織(東京大・院農, 東京大・総合研究博, 埼玉医大・保健)、小島龍平、時田幸之輔(埼玉医大・保健)、平崎鋭矢(京都大・ヒト研)、遠藤秀紀(東京大・院農, 東京大・総研博)
14:00 A-Y12淡路島ニホンザル集団における個体の社会性と認知能力の関連性の検証 貝ヶ石優(京都大・高等研, 日本学術振興会)、山本真也(京都大・高等研, 京都大・野生研)
14:15 A-Y13ヒトの下顎骨の解剖学的非対称性とその要因に関する考察 -現代日本人人骨のメッシュモデルを対象とした幾何学的形態測定学の応用- 蓮田賀子(九州大・院地球社会)、瀬口典子(九州大・院比較社会, モンタナ大)
14:30 A-Y14近世若年女性人骨における耳状面前溝形成の様相 中村謙伸(慶応大・文)
14:45 A-Y15胃がん関連遺伝子PSCAに見られるアジア集団の正の自然選択ターゲットの多様性 岩崎理紗(総研大・統合進化)、颯田葉子(総研大・統合進化, 総研大・先導科学)
15:00 A-Y16ニホンザルの出没距離の性・年齢クラスによる違い:個体の採食戦略からの検討 三谷友翼、大井徹(石川県立大・生物資源環境)
15:15 A-Y17二足歩行中の足裏に床面から作用するvertical free momentの機能的意義 根岸拓生、荻原直道(東京大・院理)
15:45 A-Y18嵐山ニホンザル集団における母親以外の成体メスによる養育的行動の要因と未成体の発達との関連 南俊行(京都大・院教育)、古市剛史(京都大・野生動物)
16:00 A-Y19ヒト上科におけるヒラメ筋内支配神経分布パターンの比較 櫻屋透真(神戸大・院保健、朝日大・歯)、江村健児(姫路獨協大・医療保健)、薗村貴弘(朝日大・歯)、平崎鋭矢( 京都大・ヒト研)、荒川高光(神戸大・院保健)
16:15 A-Y20現代日本人の縄文人由来変異から解き明かす本土日本人の形成史 渡部裕介、大橋順(東大・院理)
16:30 A-Y21筋電計測から見たニホンザル中殿筋の筋内機能分化と歩行運動様式の関係 設樂哲弥、伊藤幸太、中野良彦(大阪大・院人間科学)
16:45 A-Y22基準脳への解剖学的相同変換に基づくヒトとチンパンジーの局所脳形態差の抽出 天野英輝(東京大・院理)、田邊 宏樹(名大・院情報)、荻原直道(東京大・院理)
17:00 A-Y23歯石の古代プロテオミクス解析によるオホーツク人の口腔内環境の復元 福原瑶子(岡山大・口腔形態)、澤藤りかい(総研大・先導研)、島村繁(海洋研究開発機構・超先鋭)、松村博文(札幌医科大・保)、石田 肇(琉球大・院医)、池亀美華(岡山大・口腔形態)、岡村裕彦(岡山大・口腔形態)、蔦谷匠(総研大・先導研)

9月17日(土) ポスター会場

12:30-14:00優秀発表賞対象 コアタイム
13:00-14:00一般発表 コアタイム

9月18日(日) A会場

9:00-11:00シンポジウム3「肉食をめぐる人類学」
A-S11趣旨説明:地球の未来と人類の肉食 本郷峻(京都大・アフリカ地域研究資料センター)
A-S12味覚と人類の肉食 早川卓志(北海道大・院地球環境)
A-S13同位体分析と人類の肉食 山口晴香(東京大・新領域)、板橋悠(筑波大・人文社会系)
A-S14古代DNA・プロテオミクスと人類の肉食 澤藤りかい(総研大・先導研)
A-S15ジビエ事業と人類の肉食 近藤祉秋(神戸大・院国際文化)
13:00-15:00シンポジウム4「幹細胞技術が拓くCellular Anthropology/Primatology」
A-S16霊長類におけるエピゲノム進化過程の解明に向けて 一柳健司(名大・院生命農学)
A-S17ヒト特異的プロモーターノンコーディングRNA(pancRNA)の獲得による神経幹細胞機能の変遷 今村拓也(広島大・院統合生命)
A-S18霊長類iPS細胞に基づく幹細胞ヒト進化生物学 今村公紀(京都大・ヒト研)
A-S19ヒト固有遺伝子NOTCH2NLによる神経幹細胞制御の分子メカニズム鈴木郁夫(東大・院理)
A-S20カニクイザルを用いた霊長類着床直後の胚発生研究 中村友紀(京都大・白眉, 京都大・ASHBi)
15:15-17:15シンポジウム5「ヤポネシアゲノムの5年間:到達点とこれから」
A-S21ヤポネシアへの道 はるかなり 斎藤成也(国立遺伝学研究所)
A-S22岩手県蝦島貝塚出土の縄文人骨を対象とした考古学と人類学のコラボレーション 山田康弘(都立大・人社)、神澤秀明 (科博・人類)、角田恒雄、安達登(山梨大・法医)、篠田謙一(科博・館長)
A-S23古代人ゲノムからみたヤポネシア人の形成史 神澤秀明(科博・人類)、角田恒雄、安達登(山梨大・法医)、篠田謙一(科博)
A-S24ヤポネシアのしっぽの集団ゲノミクス:これまでとこれから 松波雅俊(琉球大・院医)
A-S25現代に受け継がれる古代人HLAハプロタイプ 細道一善(東薬大・生命科学)

9月18日(日) B会場

9:00-10:15一般口演「形態・運動I」 座長 後藤遼佑(群馬パース大・リハ)
9:00 B-10チンパンジーにおける嚥下時の喉頭と喉頭蓋の運動について 西村剛(京都大・ヒト研)、平林秀樹(獨協医大・耳鼻)、小嶋祥三(京都大)
9:15 B-11ニホンザル咀嚼時における下顎の運動解析 加藤彰子(愛院大・歯・口腔解剖)、木下勇貴、平崎鋭矢(京都大・ヒト研)
9:30 B-12不連続な支持基体におけるニホンザルのラテラル・シーケンス歩容と霊長類的歩容の進化要因に関する考察 後藤遼佑(群馬パース大・リハ)、木下勇貴、平鋭矢(京都大・ヒト研)
9:45 B-13ヒト二足歩行中における腰椎前弯角度変化の計測 安富祐人、伊藤幸太、設樂哲弥、藤原崚宇(大阪大・院人間科学)、有田一輝、小笠原一生(大阪大・院医学系研究)、中野良彦(大阪大・院人間科学)
10:00 B-14ニホンザル歩行時の3次元足部変形動態計測 伊藤幸太、設樂哲弥、藤原崚宇、山田一憲、Mohacsi Gergely、中野良彦(大阪大・院人間科学)
10:15-11:00一般口演「形態・運動II」 座長 久保大輔(北海道大・医)
10:15 B-15現代人とジャワ原人の骨学的比較から見る頭頂硬膜への内頚動脈-眼動脈系供血路の進化 久保大輔(北海道大・医)
10:30 B-16現代日本人頭蓋の形態的特徴について 坂上和弘(科博・人類)
10:45 B-17日本人の足寸法の時代変化 河内まき子(産総研・AIRC・DHRT)
13:00-14:00一般口演「人類進化・モデルI」 座長 松田一希(中部大・創発, 京都大・野生, マレーシア・サバ大)
13:00 B-18理論人類学からの進化仮説 林俊郎(目白大・社会)
13:15 B-19新人の拡散を数理モデルで考える 中橋渉(早稲田大・社学)
13:30 B-20テングザルの重層社会 松田一希(中部大・創発, 京都大・野生, マレーシア・サバ大)、村井勅裕(北大・地環研)、Augustine Tuuga(サバ州・野生動物局)、Henry Bernard(マレーシア・サバ大)、Pablo Orozco-terWengel(カーデフ大)、Nurhartini Kamalia Yahya(ダナウ・ギラン・フィールドセンター)、Benoit Goossens、Milena Salgado Lynn(カーデフ大, ダナウ・ギラン・フィールドセンター)
13:45 B-21アルディピテクスの生息環境を推定する:サバンナモンキーの群れ生存の時間的制約モデルから 中川尚史(京都大・院理)
14:00-15:00一般口演「人類進化・モデルII」 座長 海部陽介(東京大・総研博)
14:00 B-22ヒト集団における嗅覚受容体遺伝子群の集団分化と平衡選択 河村正二、Muhammad S. AKHTAR(東京大・院新領域)、新村芳人(宮崎大・農)、東原和成(東京大・院農)、Amanda D. MELIN(Univ. Calgary・Dept. Anthropol. Archaeol. & Dept. Med. Genet.)
14:15 B-23ゲノム多型情報を使ったヒトの顔形状の予測 今西 規(東海大・医)、木村 亮介(琉球大・医)、瀧 靖之、竹内 光(東北大・加齢研)、中川 草(東海大・医)、安藤 寿康(慶應大・文)
14:30 B-24ニホンザルの骨盤形態における性差の年齢変化 森本直記、川田美風、富澤佑真(京都大・院理)、兼子明久、西村剛(京都大・ヒト研)
14:45 B-25原人に生理的早産はあったか(続報) 海部陽介(東京大・総研博)、矢野航(防衛医大・医)、彦坂信(国立成育医療研究センター・形成外科)、清水大輔(中部学院大・看護リハ)、西村剛(京都大・ヒト研)、久保大輔(北海道大・医)、森本直記(京都大・院理)
15:15-16:15一般口演「生態・生理I」 座長 半谷吾郎(京都大・霊長研, 京都大・生態研)
15:15 B-26コンゴ民主共和国ワンバにおける野生ボノボの狩猟・肉食行動:他地域との比較 五百部裕(椙山女学園大・人間関係)、坂巻哲也(ロマコプロジェクト)
15:30 B-27野生および飼育テングザルに共生する種固有乳酸菌の機能特性 -青酸配糖体分解能に着目して- 橋戸南美(中部大・創発)、土田さやか(中部大・応用生物)、Diana A Ramirez SALDIVAR(サバ野生動物局)、Benoit GOOSSENS(カーデフ大)、松田一希(中部大・創発, 京都大・野生)、牛田一成(中部大・応用生物)
15:45 B-28ニホンザルのミネラル摂取: 野生および飼育下のニホンザルの食物のミネラル含有量とナトリウム給餌実験 半谷吾郎(京都大・霊長研, 京都大・生態研)、太田民久(富山大・理)、栗原洋介(京都大・霊長研, 静岡大・農)、澤田晶子(京都大・霊長研, 京都大・野生動物研)、白石泉(京都大・霊長研)、木下こづえ(京都大・野生研)
16:00 B-29アマゾンの「種子食者」キンガオサキの果実選択と栄養生態 武真祈子(京都大・院理)、Aparecida F. BITENCOURT、Euziane S. SAUNIER、Rogério S. JESUS(Instituto Nacional de Pesquisas da Amazônia)、Aline M. RODORIGUES3、Hector HF. KOOLEN(Universidade do Estado do Amazonas)、Adrian A. BARNETT、Wilson R. SPIRONELLO(Instituto Nacional de Pesquisas da Amazônia)、湯本貴和(京都大)
16:15-17:15一般口演「生態・生理II」 座長 辻大和(石巻専修大・理工)
16:15 B-30ニホンザルの種子散布特性の地域間比較 辻大和(石巻専修大・理工)、石塚真太郎(東邦大・理)、海老原寛(野生動物保護管理事務所)、立脇隆文(人間環境大・環境科学)、清野紘典(野生動物保護管理事務所)
16:30 B-312021年度冬季におけるニホンザルの洞窟利用 柏木健司(富山大・理)、辻 大和(石巻専修大・理工)、高井正成(京都大・博物館)
16:45 B-32奥多摩で発見されたニホンザル大腿骨骨折と治癒の稀少例 矢野航(防衛医大・医)、森田航、坂上和弘(科博・人類)、島田将喜(帝京科学大・生命環境)
17:00 B-33ヒヒにおける日中の捕食リスクの個体差 松本晶子(琉大・国創, Mpala Research Centre)、Alexandre Suire(琉大・国創)、 Itsuki Kunita(琉大・工)、Roi Harel、Margaret Crofoot(琉大・工, Max Planck Institute・Animal Behavior)

9月18日(日) ポスター会場

11:00-12:00一般発表 コアタイム
12:00-13:00中高生発表 コアタイム

9月19日(月) 午前A会場

9:00-11:00シンポジウム6「哺乳類の歯の形を決めるもの〜遺伝・発生・機能・性差と社会性〜」
A-S264つの歯種それぞれの形態変異に関わるゲノム領域の同定とその人類進化史上の意義 森田航(科博・人類)
A-S27EDAR 370V/A多型とシノドント:ヒト多型研究からわかる歯の形態形成 木村亮介( 琉大・医)
A-S28現生トガリネズミ科の臼歯の形態形成過程:哺乳類の多咬頭歯の進化発生学的考察 山中淳之、Yasin Haider(鹿児島大・院医歯)
A-S29野生ニホンジカにおける第三大臼歯欠失について:進化生態学的視点から 久保麦野(東京大・院新領域)
A-S30ラミダスの犬歯小臼歯複合体とヒト系統における犬歯サイズと性差の進化的変遷 諏訪 元(東京大・総合博)、佐々木智彦(京都大・総合博)
11:15-12:15シンポジウム7「縄文早期人とその生活・社会:居家以岩陰遺跡調査より」
A-S31群馬県居家以岩陰遺跡における縄文早期人骨群の発掘調査:その人類学的・考古学的意義 谷口康浩(國學院大・文)、近藤修(東京大・院理)
A-S32居家以岩陰遺跡出土人骨における同位体分析 申亜凡(東京大・院新領域)、板橋悠、覚張隆史(金沢大・人間社会)、谷口康浩(國学院大・文)、近藤修(東京大・院理)、米田穣(東京大・院新領域, 東京大・総研博)
A-S33居家以岩陰遺跡出土人骨のDNA分析 水野文月(東邦大・医)

9月19日(月) 午前B会場

9:00-10:00一般口演「遺伝子・細胞」 座長 早川敏之(九州大・基幹教育院)
9:00 B-34統合失調症関連遺伝子ST8SIA2から探る現生人類における心理社会的ストレスへの適応 早川敏之(九州大・基幹教育院)、寺原匡弘(九州大・システム生命)、藤戸尚子(遺伝研)、松永拓己(九州大・システム生命)、手島康介(九州大・理学研究院)、羽根正弥(名古屋大・生命農学)、北島健、佐藤ちひろ(名古屋大・糖鎖生命コア研)、高畑尚之、颯田葉子(総研大・先導研)
9:15 B-35ヒトと類人猿の脳における1細胞遺伝子発現解析 郷康広(自然科学研究機構・ExCELLS, 自然科学研究機構・生理研, 総研大・生命科学)、辰本将司、石川裕恵、臼井千夏、野口京子(自然科学研究機構・ExCELLS)、大石高生(京都大・ヒト研)
9:30 B-36縄文糞石のDNAメタバーコーディングによる植物性摂食物の同定 熊谷真彦(農研機構・分析研)、谷野彰勇、若林賢(北里大・院医)、塩野貴之(琉球大・理)、高木世里(東京大・院理)、片岡新(北里大・院医)、鵜野愛美(北里大・医)、稲田健一(ひたちなか市埋文セ)、鯵本眞友美(福井県立若狭歴博)、和久大介(東京大・院理, 東京農大・国際食料)、覚張隆史(金沢大・人社)、澤藤りかい(総研大・先導研)、小金渕佳江(東京大・院理)、勝村啓史、小川元之(北里大・院医, 北里大・医)、米田穣(東京大・総研博)、太田博樹(東京大・院理)
9:45 B-37遺伝子発現パターンを用いた実験用マウス筋骨格モデルの開発 太田聡史(理研・RAP)、吉木淳(理研・BRC)、森裕紀(順大・健康)、平理一郎(早大・次世代)、姫野龍太郎(医歯大・総合)、横田秀夫(理研・RAP)
10:15-11:15一般口演「社会・行動I」 座長 石塚真太郎(東邦大・理)
10:15 B-38野生チンパンジーの排泄行動の発達過程 松本卓也(信州大・理)
10:30 B-39オトナオスによるメス乳児の一時的な養子取り 竹元博幸(京都大・野生研)、戸田和弥(総研大)、橋本千絵、古市剛史(京都大・野生研)
10:45 B-40ニホンザルの母ザルが生後4カ月までの子ザルを失くした時の反応 中道正之、山田一憲(大阪大・人間科学)
11:00 B-41父は実子に親和的か?ニホンザルのオスの未成熟個体に対する親和的行動の分析 石塚真太郎(東邦大・理, 日本学術振興会, 京都大)、井上英治(東邦大・理)
11:15-12:15一般口演「社会・行動II」 座長 島田将喜(帝京科学大・生命環境)
11:15 B-42ベニガオザルのオスの集団間移籍傾向:協力行動の核となる個体間関係の形成について 豊田有(中部大・創発)、丸橋珠樹(武蔵大・人文)、MALAIVIJITNOND Suchinda(チュラロンコーン大, タイ王立霊長類研究センター)、松田一希(中部大・創発)
11:30 B-43嵐山E群のニホンザルにおける特異的近接関係の再検討 田中諒(京都大・院理)
11:45 B-44金華山のニホンザル個体群における「集まり方」の群れ間変異 島田将喜、西倉史花(帝京科学大・生命環境)
12:00 B-45野外霊長類学が果たしてきた役割 杉山幸丸(Primate Research Station)

9月19日(月) 午後A会場

14:00-17:00人類学関連学会5学会合同公開シンポジウム「〇〇なヒト―ヒトの呼称も人それぞれ」
“民俗”に生かされるヒト、“民俗”を生かすヒト:土着と前衛 真野俊和(日本民俗学会:筑波大学大学院歴史人類学研究科)
モノを作るヒト 金子守恵(日本文化人類学会:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
適応するヒト 前田享史(日本生理人類学会:九州大学大学院芸術工学研究院)
移動するヒト 海部陽介(日本人類学会:東京大学総合研究博物館)
寛容なヒト 中川尚史(日本霊長類学会:京都大学大学院理学研究科)

9月19日(月) 午後B会場

13:00-14:00日本霊長類学会高島賞授賞式
14:00-17:00自由集会4「霊長研解体の経緯を踏まえてこれからを考える」
世話人:杉山幸丸、霊長研解体に反対する会

ポスター発表演題一覧

優秀発表賞ポスター(9月17日コアタイム)

P-Y01旧人由来候補変異密度を用いた非アフリカ人集団の集団史に関する検討 三輪華子、大橋順(東京大・院理)
P-Y02ニホンザルにおける歯のマイクロウェアと食性の相関性:地域個体群間の違いについて 平田和葉(京都大・院理)、久保麦野(東京大・新領域)、高井正成(京都大・院理)
P-Y03山形県戸塚山137号墳出土人骨の形態学的検討および顔貌の再現 波田野悠夏(東北大・学際科学フロンティア研究所)、鈴木敏彦(東北大・院歯)
P-Y04古代土壌ゲノム解析にむけたDNA精製・濃縮法の開発 片岡新、谷野彰勇(北里大・院医)、小金渕佳江、渡部裕介(東京大・院理)、鰺本眞由美(福井県・若狭歴史博物館)、熊谷真彦(農研機構)、勝村啓史、小川元之(北里大・院医)、太田博樹(東京大・院理)
P-Y05Postcranial specimens from Shungura: Papio, Theropithecus or Soromandrillus?  PALLAS Laurent (Kyoto Univ., Grad. Sch. Sci. / Univ. Poitiers) , BRASIL Marianne (Univ. California-Berk., Berk. Geo. Center/ Univ. California-Berk., HERC), MONSON Tesla (Univ. California-Berk., HERC ), HLUSKO Leslea (Univ. California-Berk., HERC / CENIEH, Burgos), BOISSERIE Jean-Renaud (Univ. Poitiers/ CFEE, Addis Ababa)
P-Y06糞石からの古代摂食物の同定を目指した DNA キャプチャー・シークエンシング法の検討 藤木雅、小金渕佳江、渡部裕介(東京大・院理)、澤藤りかい(総研大・先導研)、石田貴文(東京大・院理)、熊谷真彦(農研機構)、太田博樹(東京大・院理)
P-Y07黒曜石の交易・拡散におけるネットワーク分析の検討 岸本幹史、大澤僚也( 同志社大・文化遺産情報科学調査研究センター)、津村宏臣(同志社大・文化情報)
P-Y08アカゲザルにおける母親骨盤と周産期胎児頭蓋骨の形態共変異 川田美風、中務真人(京都大・院理)、西村剛、兼子明久(京都大・ヒト研)、森本直記(京都大・院理)
P-Y09曲鼻猿類の頭蓋骨形態から迫る適応放散現象 豊田直人、西村剛(京都大・ヒト研)
P-Y10SARS-CoV-2 遺伝子の分子進化学的解析 伊藤辰光(東京大・理)、中伊津美、大橋順(東京大・院理)
P-Y11ヒトiPS細胞を用いたエタノール刺激下でのトランスクリプトーム解析のための実験系の構築 〜予備実験報告〜 堀川武志(東京大・院理)、今村公紀(京都大・ヒト研)、仲井理沙子(京都大・ヒト研, 理研・バイオリソース研究セ)、久我明穂、中村友香、渡部裕介、小金渕佳江(東京大・院理)、勝村啓史(北里大・院医)、石田貴文(東京大・院理, 京都大・アジアアフリカ地域研)、太田博樹(東京大・院理)
P-Y12Effects of particle size on in vitro digestion of Japanese macaques’ foods Tianmeng HE, Wanyi LEE, Goro HANYA (Center for Ecological Research・Kyoto Univ.)
P-Y13Asymmetric interactions in infant handling in wild Japanese macaques Boyun LEE(京都大・院理)、Takeshi FURUICHI(京都大・野生動物)
P-Y14縄文時代人の大臼歯咬耗速度と年齢推定 中村凱、近藤修(東京大・院理)
P-Y15括り猿模様:江戸時代に使用されていたニホンザルの非写実的な描写 小川春子(金城学院大・院文学)、小川秀司(中京大・教養)
P-Y16古人骨ゲノム解析から見た千葉県縄文後晩期の婚姻システム 脇山由基(東京大・院理)、和久大介(東京農大・国際食料情報)、中村友香、小金渕佳江、渡部裕介、大橋順(東京大・院理)、米田穣(東京大・総研博, 東京大・院新領域)、藤田尚(同志社大・文化遺産情報科学調査研究センター)、長岡朋人(青森公立大・経営経済)、平田和明(聖マリアンナ医科大・医)、高橋龍三郎(早稲田大・文学学術院)、太田博樹(東京大・院理)
P-Y17貝塚の貝組成傾向分析のための機械学習の検討 大澤僚也、岸本幹史(同志社大・文化遺産情報科学調査研究センター)、津村宏臣(同志社大・文化情報)
P-Y18野生ニホンザルにおける他個体のアカンボウに接触する行動の機能と制約 関澤麻伊沙(総研大・統合進化科学研究センター)、沓掛展之(総研大・統合進化科学研究センター, 総研大・先導研)
P-Y19食物環境が野生ニホンザル(Macaca fuscata)のコドモのわんぱく遊び頻度に与える影響 中塚雅賀(京都大・院理)
P-Y20インドリ科における甘味受容体の機能多様性 糸井川壮大、戸田安香、石丸喜朗(明治大・農)、今井啓雄(京都大・ヒト研)
P-Y21着地時におけるヒト足部の運動と力学の性差 松本優佳(東京大・院理)、金村尚彦(埼玉県立大・保健医療福祉)、荻原直道(東京大・院理)
P-Y22屋久島のニホンザルにおける選好する休息場所が凝集性に与える影響 田伏良幸(京都大・院理)
P-Y231000 Genomes Project 集団で観察される常染色体とY染色体の主成分分析マップ上の個体間距離の相関関係 栗原翼(東京大・理)、中伊津美、大橋順(東京大・院理)
P-Y24樹上および地上条件におけるシロテテナガザル二足歩行の三次元運動比較解析 藤原崚宇、伊藤幸太、設樂哲弥、安富祐人、中野良彦(大阪大・院人間科学)

一般ポスター

9月17日 コアタイム:1, 4, 7, 10, 13, 16, 19, 22, 25, 28, 31, 34, 37, 40, 43, 46
9月18日 コアタイム:2, 3, 5, 6, 8, 9, 11, 12, 14, 15, 17, 18, 20, 21, 23, 24, 26, 27, 29, 30, 32, 33, 35, 36, 38, 39, 41, 42, 44, 45
P-01ペルー、パコパンパ遺跡の貴人墓から見た形成期における社会の複雑化 長岡朋人(青森公立大・経営経済)、關雄二(国立民族学博物館)、ダニエル・モラーレス・チョカノ(ペルー国立サンマルコス大)
P-02同位体分析によるアンデス文明形成期のラクダ科動物飼育の調査 瀧上舞(国立科学博物館・人類)、鵜澤和宏(東亜大・人間科学)
P-03石垣島白保竿根田原洞穴遺跡出土の歯について(予報) 河野礼子(慶應大・文)、片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター)、土肥直美
P-04愛媛県上黒岩第2岩陰遺跡から出土した縄文早期人骨 佐伯史子、萩原康雄、澤田純明、佐宗亜衣子、奈良貴史(新潟医福大・人類研)、安達登(山梨大・法医)、米田穣(東京大・総研博)、遠部慎(久万高原町・教委)、西本志保子、小林謙一(中央大・考古)
P-05倉敷市福田貝塚出土縄文時代後期人骨 頭蓋骨形態の研究 宇佐美礼恩(岡山理大・院生地)、富岡直人(岡山理科大学・生地)
P-06授乳・離乳の変化と縄文人の小児骨の顎顔面形態 山田翔(たけのやま歯科),蔦谷匠(総研大・先導研)
P-07東日本縄文時代人の体量と基礎代謝量の推定 瀧川 渉(駒澤大・総合教育・自然科学)、川久保善智(佐賀大・医・生体構造)
P-08枌洞穴から出土した縄文人大腿骨で見られた前捻角増大傾向と有限要素解析によるその意義の検討 遠藤大輔(長崎大・院医歯薬, 長崎大・医)、西啓太、佐伯和信(長崎大・院医歯薬)、高村敬子(長崎大・院医歯薬, 長崎大・医)、村井清人、内藤芳篤(長崎大・院医歯薬)、分部哲秋(長崎大・院医歯薬, 長崎医技専)、弦本敏行(長崎大・院医歯薬, 長崎大・医)
P-09続縄文時代の人々のエナメル質減形成 澤田純明(新潟医福大・人類研)、青野友哉(東北芸工大・歴史遺産)
P-10鎌倉市材木座遺跡出土した人骨の「掻創」の検討 Katherine Hampson、近藤 修(東京大・院理)
P-11沖永良部島イクサィヨー洞穴遺跡発掘調査速報 竹中正巳(鹿児島女子短大)、大西智和(鹿児島国際大・国際文化)、鐘ヶ江賢二 (鹿児島国際大・ミュージアム)、宮城幸也(知名町教委)
P-12側弯症を呈した江戸時代人骨の一例 萩原康雄(新潟医福大・人類研)、村山保(新座志木中央総合病院・リハ科)、辰巳晃司,奈良貴史(新潟医福大・人類研)
P-13古代人の歯石DNAを用いた江戸時代と現代の網羅的口腔内細菌叢解析 須藤毅顕(東京医歯大・統合教育機構)、芝多佳彦(東京医歯大・歯周病)、駒津匡二(東京医歯大・生涯口腔保健衛生学)、澤藤りかい(総研大・先導研)、佐宗亜衣子(新潟医福大・人類研)、植田信太郎(東京大・生物科学)、渡辺孝康(日本大・基礎自然科学)、根本 昂、加納千博、長井貴彦、大杉勇人、片桐さやか、竹内康雄、小林宏明、岩田隆紀(東京医歯大・歯周病)
P-14埋葬人骨周辺土壌からのヒトDNA解析 澤藤りかい(総研大・先導研)、澤浦亮平(沖縄県博)、横尾昌樹(うるま市教育委員会)
P-15発掘調査報告書の自然言語処理による文化的に類似した遺跡の抽出の試み 坂平文博(大阪工大・情報科学)、山口雄治(岡山大・文明動態)
P-16進化生物学的手法を用いた蛇婿入り民話の祖先推定 久保京介、井原泰雄(東京大・院理)
P-17ヒトにおける顔面頭蓋後部の後鼻孔と頭蓋底の形態の関連 高木蔵之助、近藤修(東京大・院理)
P-18死後CT画像から得た頭蓋3D形状を用いた機械学習による性別推定法の開発 今泉和彦、臼井詩織、小川好則(科学警察研究所)、永田毅(みずほリサーチ&テクノロジーズ(株))、早川秀幸(筑波剖検センター)、塩谷清司(聖隷富士病院)
P-19相同モデルを応用した男性顔面骨格からの鼻部表面形状復元 川久保善智(佐賀大・医・解剖人類)、竹下直美、大野憲五(佐賀大・医・法医)
P-20正弦波速度変動条件における歩容統合制御に対する加齢・運動習慣の効果 安陪大治郎、本山清喬、齋藤輝(九産大・健・スポ)、田代雄大(CNP Design)、堀内雅弘(山梨県富士山科学研究所)
P-21歩行パターンの加齢変化にみる自己調整 滝澤恵美(茨城県立医療大学・理学療法)、岩井浩一(茨城県立医療大学・人間科学)
P-22シロテテナガザルの二足歩行および垂直木登りにおける脊柱起立筋活動 岡健司(大阪河崎リハビリ大・リハビリ)、後藤遼佑 (群馬パース大・リハビリ)、中野良彦( 大阪大・院人間科学)
P-23テナガザルとニホンザルにおける胸腰椎形態の機能的分化 木下勇貴、平鋭矢(京都大・ヒト研)
P-24ナチョラピテクス上位胸椎の変形復元および形態特徴 菊池泰弘(佐賀大・医)、天野英輝、荻原直道(東京大・院理)、中務真人(京都大・院理)、中野良彦(大阪大・院人間科学)、清水大輔(中部学院大・看護リハ)、國松豊(龍谷大・経営)、辻川寛(東北文化学園大・医療福祉)、高野智(日本モンキーセンター)、石田英實(京都大)
P-25コモンマーモセットの体組成 三輪美樹、鴻池菜保、中村克樹(京都大・ヒト研)
P-26歯の発生メカニズムに基づく小臼歯と大臼歯の咬頭の相同性 山中淳之、Yasin Haider(鹿児島大・院医歯)、森田航(科博・人類)、後藤哲哉(鹿児島大・院医歯)
P-27FUT2遺伝子変異の進化遺伝学的解析 中伊津美、大橋順(東京大・院理)
P-28メダカ地域集団を用いたアルツハイマー病関連遺伝子と新奇性追及との関連性の検証 木村文昭(北里大・院医療)、笠原麗美(北里大・医)、太田博樹(東京大・院理)、小川元之(北里大・院医療, 北里大・医)、竹内秀明(東北大・院生命)、勝村啓史(北里大・院医療, 北里大・医)
P-29ニホンザルのストレス感受性や攻撃性にCOMT遺伝子は影響を与えるか 上田悠一朗、井上英治( 東邦大・理)
P-30テナガザルiPS細胞の樹立と特性解析 濱嵜裕介、今村公紀(京都大・EHUB)
P-31有害駆除がニホンザルの行動圏利用に与える影響 今井健司(徳島農総技セ)、藏元武藏(野生動物保護管理事務所)
P-32下北半島における外来種交雑に関する研究 川本芳、羽山伸一、近江俊徳(日獣生科大・獣医)、白井啓(野生動物保護管理事務所)、田中洋之(京都大・生態研)
P-33室内飼育下カニクイザルの初潮と閉経 山海 直、小原実穂(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 霊長類医科学研究センター)
P-34霊長類北限環境に生息するニホンザルの排泄物メタゲノム解析による食性の解明 藤原遼人、小柳香奈子、渡邉日出海(北大・院情報)
P-35逆相カラムを使って採取・保管された尿成分の安定性と回収率 毛利惠子、橋本千絵、柴田翔平(京都大・野生動物)、戸田和弥(総研大・統合進化科学研究センター)、清水慶子(岡山理科大・理)
P-36LDLR (Cys82Tyr) およびMBTPS2 (Val241Ile)変異によるアカゲザルの家族性高コレステロール血症 日比野久美子(名古屋文理大・短大・食物栄養)、竹中晃子(名古屋文理大・短大・名誉)、鈴木樹理、田中洋之、釜中慶朗(京都大・霊長研)、中村 伸、光永総子(NPOプライメイト・アゴラ)、川本 芳(日獣生科大・獣医)、森本真弓、愛洲星太郎、夏目孝義(京都大・霊長研)
P-37乳幼児期における腸内細菌叢の変化 栗山佑基(東京大・理)、中伊津美(東京大・院理)、渡辺はま、多賀厳太郎(東京大・ 院教育)、大橋順(東京大・院理)
P-38短期的な低圧環境曝露に対する生理応答とDNAメチル化の関連 西村貴孝(九州大・院芸工)、本井碧(精華女子短大・生活科学)、中山一大(東大・院新領域)、勝村啓史(北里大・医)、前田享史( 九州大・院芸工)、太田博樹(東京大・院理)、綿貫茂喜(九州大・院芸工)
P-39テナガザルのアイ・トラッキング:顔写真をどのように見るか 打越万喜子(京都大・ヒト研)、ユ リラ(東京大・院総合文化, 日本学術振興会)、服部裕子(京都大・ヒト研)
P-40認知課題に対して見られたチンパンジーのメタ認知−できないことはやってみなくてもわかる− 田中正之(京都市動物園)、吉田信明(京都高度技研)
P-41リベリア共和国パラにおけるチンパンジーの板根への投石行動について:板根と石の分析 大橋岳(中部大・人間力)、スマオロ・プロスペール(ボッソウ環境研究所)、サンガレ・アグネス(ンゼレコレ大学)、ズル・ローレンス、カウォン・シェリー、ゴル・ブラマー(リベリア森林開発局)
P-42動物園来園者の生餌に対する許容度:対象種と回答者の年齢による違い 山梨裕美(京都市動物園)、一方井祐子(金沢大・人間)、徳山奈帆子(京都大・野生研)、赤見理恵(日本モンキーセンター)、本庄萌(長崎大・環境)
P-43新学習指導要領下の義務教育と人類学・霊長類学との接点をさぐる 高野智、赤見理恵(日本モンキーセンター)
P-44特別展「妙高高原のスノーモンキー」の開催とその評価 赤見理恵(日本モンキーセンター)、杉山茂(静岡大・情報)、星野智紀(日本モンキーセンター)、伊谷原一(日本モンキーセンター, 京都大・野生研)
P-45故楢崎修一郎氏の遺稿と編集 金澤英作(日本大学)、松村秋芳(神奈川大学)、馬場悠男 (国立科学博物館)
P-46日本人類学会人類学普及委員会活動報告2020-22 人類学普及委員会(日本人類学会)
P-H01行動観察からみた飼育ウミウの社会関係 金谷旺次朗、馬場壮志、北川愛莉、福田王子、大野孝斗、山内健心、津田涼 榎、濱口天弥、三輪玲温(岐阜県立関高等学校)
P-H02お餅を食べた後のアクエリアスはなぜ苦いか? 鞍貫心美、佐藤夏妃(都立国分寺高校)
P-H03効果的な注意方法についてのガイドライン 鈴木史麿(都立国分寺高校)
P-H04ネパール料理店の一般市場への進出の可能性 -大久保地域におけるネパール人エスニック・ビジネスの現状分析- 吉田千晴(渋谷教育学園渋谷高等学校)
P-H05犬はなんと鳴いている?人間と言語とオノマトペ 能勢あすか(渋谷教育学園渋谷高等学校)
P-H06高崎山に生息するサルのストレス行動の要因 岩永航、池田太陽、岩屋円、大津華奈、斎藤智亜、鈴木麻希(大分県立大分舞鶴高等学校)

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